アメリカ宝くじで史上6番目の高額当選額出る

米宝くじの驚愕高額当選額

アメリカはフロリダ州で、一等当選賞金額4億ドル(約407億4000万円)の当選者(el ganador)が出ました。

この当選額(el premio)はアメリカ宝くじ史上6番目(el sexto)に高額(la mayor cantidad)ということで、全米が羨ましがって泣いたニュースです。



それにしても宝くじの賞金の桁(la cifra)が違いますね。

6つの数字を当てる(acertar)方式なので、当てた人がいない場合はどんどん賞金がキャリーオーバー(suma y sigue)されていく仕組みです。

今回の高額宝くじは、15回キャリーオーバーされてこのような多額の賞金になったようです。

それにしても、407億4000万円って、、、想像がつきませんね。

これだけ高額だと、さらっと4000万円四捨五入(redondear)して消して407億円にしても、痛くも痒くもなさそうなので、407億円にしちゃいましょう。(え?)


407億円でなにができる?

あまりにも高額なので想像がつかない407億円。

どのくらいなものなのか、具体的に(concretamente)想像できるように例を挙げて見ていきましょう。

と思って計算機を取り出したら、100億なんて計算できない計算機(la calculadora)でした!(カシオ)

気を取り直して、得意な暗算(cálculo mental)で計算していきます。(ウソ)

普通通勤電車一両(un vagon)=1億円

電車を407両購入して、庭に並べて眺める(contemplar)なんて、鉄子・鉄男にはたまらないですよね!(四捨五入の4000千万で庭を買おう)

プリクラ一台(el fotomatón)=200万円

プリクラを20350台購入して庭に置いたら、JCやJKにモテモテになれますね!
(庭に屋根もつけよう)

帝国ホテル インペリアルスイート一泊(una noche de alojamiento)=140万円

最高級ホテルに29071泊、つまり80年宿泊し続けられます。

四捨五入した4000万円を80年で割る(dividir)と、1年50万円。
つまり一日1,400円になるので、ワインコインランチやコンビニ弁当を食べていたら、貯金(el ahorro)までできちゃう計算です!(価値観がおかしい)


具体的に407億円を考察したら、余計具体性が霞んできたのにはびっくりですね!
(例が悪いのでは?)

それでは、夢から醒めて(dejar de soñar)今日のスペイン語フレーズに行きましょう。

El ganador de la lotería de Estados Unidos, ganó 400millones de dolares.

える がなどーる で ら ろてあ で えすたどす うどす、 が 
とろ みじょねす で られす

↑アメリカ合衆国の宝くじ当選者は、4億ドル獲得した。

もっと身近で具体的な例を出すとしたら、大好きなグリコのジャイアントコーン126円を毎日10個食べるとしたら、88497年間食べられる!

なんだかますます具体性が薄まったような、、、。



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