失敗パーマで美容院訴えられる

チリチリパーマで結婚式が台無しに

パーマ(la permanente)が失敗(salir mal)して思っていた姿で結婚式ができなかったと、高松市の女性が県内の美容室(la peluquería)を訴えているニュースです。
美容院の経営者(el dueño)に対し、約490万円の損害賠償(la indemnización)を求めています。


気になるパーマの状態(el estado)ですが、たわし状の縮れ毛(el pelo encrespado)が出て、毛先から25センチ以上がチリチリ。結局15センチ分、髪を切ることになったそうです。

そのために、予定していたお色直しができなくなり、直前に計画変更(el cambio de plan)を余儀なくされたとのこと。

この女性はまた、元の髪の毛の長さになるまでのトリートメントやヘッドスパ代、そしてカラーリング料なども請求(pedir)しています。
元の長さになるまで6年かかると計算していて、その代金約230万円も請求しているのですね。

さ、ここでみなさん算数(la matemática)の時間です!

6年間ヘアケア(el cuidado de pelo)に230万円をかけるとすると、毎月いくらかかることになるでしょうか!?

ターイムショック!

チッ
チッ
チッ



正解(la respuesta correcta)は3万1944円です!


世の女性はヘアケアにずいぶんお金をかけるということがわかるニュースでしたね。
(え、結論これ?)


増えるトンデモ訴訟

クレーマー(el reclamador compulsivo)が増加中の世の中と言われていますが、
そこまで訴えるの?と思わされる訴訟ケース(el caso de denuncia)が多くあります。

空き巣泥棒が腐った屋根から落ちて大怪我をしたと、家主を訴えたケース。
サンタクロースだと言いはれば勝てたのでは?

有名スポーツ選手に似ていると、スポーツ選手相手に精神的苦痛(el daño moral)を訴えたケース。
モノマネ芸人になって稼げば良かったのでは?

ファミレスのスープ(la sopa)が熱くて子供が喉をやけど(la quemadura)したと訴えたケース。
裁判官(el juez)が店側に「熱いのでお気をつけ下さい」と必ず言うことを誓わせ(jurar)、和解(la reconciliación)にしています。

お客様お待たせしました~ご注文いただいてから16分12秒でお持ちいたしました「エビフライと目玉焼きのセット」でございます。目玉焼きのコレステロール値は400となっておりますので動脈硬化にお気をつけ下さい。エビフライの尻尾は歯に挟まることがありますのでお気をつけ下さい。スープはおかわり自由ですが、何度もおかわりされますと、ただの迷惑な客になりますのでお気をつけ下さい。

あ、そしてスープは熱いのでお気をつけ下さい。


今日のスペイン語フレーズに行きます!

Una mujer denuncia a la peluquería , porque  le estropeó su boda a causa de  la permanente malhecha.
 
な むーる でんしあ あ ら ぺるけあ、ぽるけ れ えすとろぺ す だ あ うさ で ら ぺるまんて まるちゃ

↑とある女性がパーマの失敗が原因で、結婚式を台無しにされたと美容院を訴えています。

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